岐阜の清流長良川の伏流水と杉の木桶を使い、自然な温度変化の中でたまり醤油と豆みそを醸造しています。

2019  2018  2017  2016  2015  2014  2013  2012~2003

お知らせ

2019.02.21 【満員御礼】新桶初仕込み見学&味噌仕込み体験
2/22に初めて当社に迎えた新桶に岐阜県産丸大豆のみを使用したたまり醤油を仕込みます。
そこで初仕込みを記念して見学会を開催!蔵一面に麹が飛び交う様子を覗きに来ませんか?同じ麹を使った味噌仕込み体験も同時開催。新桶と同じタイミングで、ご自宅で熟成をお楽しみいただけます。
参加費:3,500円
定 員:10名
内 容:新桶初仕込み見学、味噌仕込み体験
諸注意:麹を大量に吸い込むと倦怠感や微熱がでる場合があります。防塵マスクをご用意しておりますが、ご了承の上ご参加ください。
お申込みは、058-231-0951またはinfo@tamariya.comまで。
2019.02.13 新桶導入・お披露目会
創業以来初となる新しい木桶が入ります。
100年後まで使われる木桶のめでたい門出を祝い、お披露目会を開催します。新桶清祓い安全祈願祭、底板裏への墨入れの他、にゅう麺のふるまいなど... 
小豆島からはるばるやってくるお嫁さんならぬ「新桶」を見に、ぜひお越しください!
※なお、翌週からの工場見学では新桶をご覧いただけます。

◆縮小する木桶の市場
和食の基本となる発酵調味料はかつて、大きな木桶を使って製造されていました。しかし、近年では工業化の流れとともに木桶や木桶仕込みの調味料の市場は縮小。かつては「酒蔵で使われた木桶が味噌・醤油屋に」という循環もありましたが、それもなくなり今ある古い木桶は50年後にはすべて使えなくなるといわれています。
◆木桶職人復活プロジェクト
  2009年に醤油屋で戦後初となる大桶を発注した、小豆島のヤマロク醤油?の山本社長は「自分たちの手で木桶作りをできるようになろう」と、日本で唯一醸造用の木桶が製造できる桶屋に弟子入り。2013年から毎年1月に木桶の製造を行っています。
山川醸造?もこのプロジェクトに賛同し、昨年6月にクラウドファンディングで資金を集め、ヤマロク醤油?に新桶を発注。
木桶作りに参加するべく、先月22、23日には小豆島を訪ねました。そこでは山本社長の他、地元の大工の方、全国の醤油、日本酒の醸造元、このプロジェクトに賛同する方々が集まり木桶作りに参加していました。たくさんの方々の熱意と愛情の籠った木桶です。今後の仕込みや初搾りもみなさまに見守っていただけますと幸いです。
2019.02.04 NHKおはよう日本「まちかど情報室」
「残りものがいいんです」というテーマでの特集の中でたまり粕をつかった「ふりかける醤油」が紹介されました。たまり醤油をしぼった後に残った粕を海水と合わせて煮詰めてできた醤油味の焼塩。お肉料理や目玉焼き、おさしみなどにふりかけてお楽しみいただけます。
◆取扱い店◆
金華ロープウェイ、THE GIFTS SHOP(JR岐阜駅)、長良川デパート湊町店、かもす食堂(各務原市)、ジ・フーズ(オアシス21)、日本百貨店しょくひんかん(秋葉原)

2019.01.09 日経MJ
新商品コーナーにてふりかける醤油が紹介されました。
2019.01.05 新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はたまりやをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年もみんなさまに愛される商品・サービスをお届けできるよう、
スタッフ一丸となって努めてまいります。